紙とインクについて
Paper
同じインクでも紙の色・質感・厚みによって印象が変わるため、用紙選びも作品づくりの一部と考えています。リソグラフと相性の良い紙をスタジオにてご用意しております。

◎印刷(お持ち込み)可能な紙
紙厚:40kg~最大200kg程度の範囲内の
上質紙、中質紙、更紙、画用紙、再生紙などが使用できます。
※用紙は印刷内容・インクにより向き不向きがあります。
※持ち込み代無料
印刷範囲:100mm × 148mm〜最大 約320mm × 432mm
リソグラフはフチあり印刷のため(変更不可)、最大印刷範囲はA3サイズより小さくなりますが、
それ以上のサイズの紙を使用することも可能です。
最小サイズはハガキ程度から対応しており、封筒などの定形外サイズの用紙にも印刷できます。
inc colors
余白では、現在14色のインクを揃えています。

※インクの在庫状況により使用できる色は異なります
※重ね刷りによって色が混ざる特性があります
おすすめの組み合わせ
紙とインクの組み合わせによって、発色や裏透けの印象は大きく変化します。
クラフト紙やくず紙は裏透けしにくく、濃い紙に近い色のインクは控えめな見え方になります。
- 白(金)インク × ブラックなどトーンの低い紙:白インクが映えます。
- 濃色インク × 色上質紙:レトロ感・ポスター向き
- 蛍光インク × 白紙:強いコントラストと発色